サンドブラスト加工のことなら信濃ブラストに、お任せ下さい。用途に合った、いい!サンドブラストを させて頂きます。

信濃のブラスト

信濃のブラスト

信濃ブラストの"サンドブラスト"は、

エアーブラストと呼ばれるコンプレッサーで作った圧縮エアーを使って研削材(アルミナ)を噴射するハードブラストです。

エアーブラストの中でも、直圧式サンドブラスト(別名:加圧式)という、圧縮エアーを 一度、研削材の入った加圧タンクに入れ、圧力を上げた後に噴射させる、最も噴射時に威力が得られる方式を採用し、手作業でサンドブラストを行っています。
そのため、硬度の高い品物の加工や、やや複雑な構造の品物の処理加工を可能にしています。当然、タンク内の圧力を抑えることによりデリケートな素材にも対応してます。

信濃ブラストの"サンドブラスト・グレード" は、

ホワイトメタル / ISO(SIS):Sa3,SSPC:SP5,SSPS:Sd3 Sh3, ニアホワイトメタル / ISO(SIS):Sa2.5,SSPC:SP10,SSPS:Sd2 Sh2 の範囲を厳守して、作業を行っています。

例えば"信濃ブラスト" のサンドブラストは、

製缶・ロール・建築資材・ディスプレイ用什器・テストパネル等の鍍金・塗装・ライニング・メタリコン用の下地作りと、リサイクルとしての、錆、塗装オトシ等の再サンドブラストを可能にしています。
もちろん、バイクや車のレストア・カスタムをサポートします。         

"研削材"は、

褐色アルミナ(A) 又は、ホワイトアルミナ(WA)を研削材として使用し、出来る限り加工する品物の材質・用途に対応できるように、#16〜#400番手の範囲で用意しています。

品名粒度酸化アルミ二酸化珪素酸化鉄
AF2095.38 %1.26 %0.23 %
WAF2099.66 %0.08 %0.02 %

弊社が、「普通サンド」と呼んで一般的に使用しているアルミナの番手は、

#100番を中心に、#60番〜#400番の範囲で、混合されていますが、行った仕事の内容により一時的に、#20番の粗さまで範囲が拡がる事がありますので、事前に品物のサンドブラスト処理の目的をお伝え下さい。対処いたします。

アルミナ平均分布サイズ表

#番手#16#20
単位 μm850〜2000710〜1700
#46#54#60
250〜600212〜500180〜425
#80#100#120
125〜30075〜21263〜180
#150#180#240
45〜15065〜12533〜112
#280#320#400
27〜9823〜8520〜75

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