サンドブラスト加工のことなら信濃ブラストに、お任せ下さい。用途に合った、いい!サンドブラストを させて頂きます。

ちょっとQ&A

ちょっとQ&A

サンドブラストの疑問が、ちょっと解決出来るかもしれません。

Q:納期は?

A:最速!を目指しています。作業の混み具合や品物の大きさ、数量、作業内容によって異なりますが、基本的に「持込み当日〜2日」と、お考え下さい。

Q:料金は?

A:「勉強」させて頂きます。料金は、品物の材質・状態・構造、使用する砂の番手によって千差万別なので、ご相談のうえ決めさせていただきます。

Q:サンドブラスト処理可能サイズ?

A:弊社のB-サンド室のサイズは、W:3500(4500) X H:4000(5000) X D:6000(7500) あります。重量や構造にもよりますが、このデーターの1 / 2 〜 2 / 3 位のサイズを目安にして下さい。

Q:マスキングは、どのように?

A:ガムテープ(布)・ビニールテープ・ゴム栓等で、必要以外の部分をマスキングするわけですが、マスキングをする前に必ずマスキング部分に付着した油・錆・ゴミ等をキレイに落としてください。お問合せいただければアドバイスいたします。 弊社でもマスキングを行いますが、料金(1人 1時間 6,000円 材料費別)がかかりますので、ご理解下さい。

Q:Rmax, Ra, Rz, 膜厚 などの指示された数値に対応できますか?

A:大丈夫です。弊社では各種金属でテストを重ね、各数値のデーター表を作成しており、作業後「表面粗さ測定器」で確認しています。メタリコンの膜厚は「膜厚測定器」で確認しています。

Q:図面の作業指示 ISO(SIS):Sa2.5、SSPC:SP-10って?

A:サンドブラストに関する規格のグレード指示です。下の表を見ると、ISO(SIS):Sa2.5、SSPC:SP=10は、どちらも、「ニアホワイトメタル」仕上げということになります。

SSPC / Steel Structures Painting Council:Surface Preparation Specification
ISO / International Standard iso 8501-1 = (Swedish Standard SIS 05 5900)
SPSS / 塗装前鋼材表面処理基準

各規格におけるサンドブラストのグレードの表示
ホワイトメタル:SSPC / SP-5 * ISO(SIS) / Sa3 * SPSS / Sh3, Sd3
ニアホワイトメタル: SSPC / SP10 * ISO(SIS) / Sa2.5 * SPSS / Sh2,Sd2
コマーシャルブラスト: SSPC / SP-6 * ISO(SIS) / Sa2 * SPSS / Sh1, Sd1
スウィープブラスト: SSPC / SP-7 * ISO(SIS) / Sa1 * SPSS / ------

SSPC(USA)規格,ISO相当 *ミルスケール=くろかわ
ホワイトメタル:全ての錆・*ミルスケール・塗料・その他の異物を除去する。
ニアホワイトメタル:全ての異物完全に除去。極めて軽微なくもり・条痕、錆の染み・ミルケース・酸化物等の軽微な残滓(*ざんさい:残りかす/ 読めました? 僕は読めませんでした)は、容認。   1平方インチ当り95%以上は残滓がないこと。
コマーシャルブラスト:少なくとも1平方インチ当り2/3は、錆・ミルスケールの残滓がないこと。
スウィープブラスト:固く付着したミルスケール、錆・塗膜の残滓以外、全ての異物を除去する。

Q:サンドブラストの苦手分野は?

A: 硬度12(新モース硬度)のアランダム(褐色アルミナ)を圧力0.49MPa〜0.58MPaの直圧式サンドブラストをもってしても苦手な品物はあります。ゴムやシリコンなど弾力性の高い素材のオトシ、絶対無理です。粉体塗装された品物の塗装オトシ、時間がかかります。ハードクローム鍍金された品物の鍍金オトシは、弊社に時間的余裕があればさせて頂きますが、・・可能でしたらサンドブラストの前に研磨をかけられた方が、賢明だと思います。

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